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「IR-SEO」はGoogle神からのお告げ!?アップデートでも諦めない?【早わかり】レビュー

Googleの神

 

この教材は「SEOに関する動画セミナー」です。

アフィリエイトの手法や、
稼ぎに直結するようなノウハウじゃないから
かなり地味な部類の教材だと思うのだけれど
何気にあちらこちらでレビューされている「IR-SEO」

IR-SEO

「2019年現在」の「最新」のSEO対策ということだし
わりとリーズナブルな価格なのもあって
中身をチェックしてみることにしました。

<追記>
2020年のアップデート後においても十分に通用する考え方であり、
むしろこのマニュアルに示された方向性が強まっていると感じます。

YMYLだけでなく、
最近は短い周期でGoogleのアップデートが繰り返され、
その都度、自分のサイトの順位の低下やアクセスの大幅低下など
かなりのダメージを受けてきた方は多いと思います。

「もう、Google何を考えてんのかわかんないよ」
「サイト作ろうにも、どう手を付けていいのか・・・」

あなたもそんな悩みを抱えていると思うのですが
この「最新」を掲げたSEO教材は本当に役立つのか…?

セミナーの内容については
公式サイトでかなり詳しく公開されているので
ここでは出来るだけサクッとレビューをお届けしていきたいと思います。

よかったら最後までお付き合いください。

「IR-SEO」のターゲットとなる方

IR-SEOバナー

このIR-SEOという教材のターゲットになるのは

・Googleが今、考えていることを知りたい
・Googleとユーザー両方に評価されるサイトの作り方が知りたい
・YMYLやコアアップデートでダメージを受けたサイトのテコ入れをしたい

 

以上のことを考えているアフィリエイターはもちろんのこと、
企業サイトやECサイトなどを運営している方が対象となります。

大きく分けて、セミナーの前半は
「今、Googleが目指しているもの」を知り

セミナーの後半では
「それを踏まえた具体的なサイト作りの方法」を知る…という流れ。

2018年8月、2019年3月、6月の3回のコアアップデートを経ても
なお通用し続ける「SEOの根っこ」の話になっています。

「IR-SEO」は「Google神」からのお告げなのか!?

「IR-SEO」とは「Intention Rrelevance SEO」の略。
意味合いとしては「意図と関連性のSEO」という感じですね。

ダウンロードサイト

購入者は、このような専用サイトにアクセスし、
トータルで9時間に及ぶ動画セミナーを視聴することになります。

かなりボリュームがあると言えばあるんですが
1本1本の長さはそれほどでもないので、
日常のすき間時間を見つけながら、コツコツ見ていくこともできると思います。

さて、IR-SEOのメインテーマである「意図と関連性のSEO」…

検索者の「意図」を理解し、
「関連性」の高い情報を提供しようというのがメインテーマです。

「へ?そんなの当たり前じゃね?」
と思った方も、もうちょいだけ先を読み進めてください。
それだけじゃあないので。

ところで、この「IR-SEO」の販売者であり、
動画セミナーの講師となっているのは
Web Culture Serviceの代表である加藤理人さん。

この方、これまでに
「A-Hachi Search」とか「ユーザーコンテンツサーチ」などの
アフィリエイター向けツールを販売していた方なので

今回のような「SEOセミナー」というのは
ちょっと意外に感じる方も多いかもしれません。

ただ、加藤さんはツイッター上では「カトミチ」の名前で
最新のGoogle情報を常時リリースしているので、
私にとっては「Googleのスポークスマン」的な存在でした。

そういう意味では、SEOセミナーをリリースというのも
それほどの違和感はなかったです。

ところで、いうまでもなく
GoogleがSEOに関して
「これが正解」というものを直接教えてくれることはありません。

ただ最近は、昔に比べれば多少は情報を公開してくれるようになり
公式な声明や、社員の見解が示される機会も増えました。

加藤さんはGoogleから発せられるそれらの情報を
まさに糸をつむぐように繋ぎ合わせて、

「Googleの考えていることはコレ」

「Googleの目指している方向性はコレ」

「Googleに普遍的に評価されるコンテンツはコレ」

というものを、このセミナーの中で具体的に示してくれているんです。

もちろん、加藤さんはGoogleの社員でもありませんし
Googleの神、そのものでもありません(笑)

100%正しい、100%間違っていないという確証もありません。

ただ、このセミナー上での冷静な分析力を見る限り

「Google神」そのものではないけれど、
「ニアGoogle神」、
または「Google内閣の官房長官」(笑)

といった風格の説得力は充分に感じられました。

「意図と関連性のSEO」ってなんなのか?

IRSEO内容①

「IR-SEO」は「意図と関連性のSEO」だと言いました。

もう、セミナーの内容としてはこれに尽きるんです。

■ ユーザーの検索クエリ(※)の意図を知る

■ その意図に対して的確な答えを返す

これが全てといえば全て。

(※)「検索クエリ」を「検索キーワード」と思っている方も多いですが
「クエリ」と「キーワード」はちょっと違います。おおまかにいうと
「キーワード」・・・サイトを運営する側が意図するキーワード
「クエリ」・・・検索者が実際に検索窓に打ち込むワード例えば、サイトを運営する側は「脚やせ クリーム」をキーワードとして意識しますが、
検索者は「脚が痩せるクリーム」とか「クリームで脚やせする方法」と検索しますよね。
これが「検索クエリ」ですね。

まさに「検索クエリ」は、
ユーザーから投げかけられた「質問」であり、

それに的確な答えをまっすぐに返せることこそが
「関連性」の高いサイトであり、記事であるということですね。

重要なのは「一問一答」。

勘のいい方なら、
これだけで「IR-SEO」の核心を理解できるかもしれません。

ここでの方向性でとても参考になったのは
「ノイズ(雑音)を減らす」という考え方。

つまり、検索者の問いに対して的確な答えを返せるだけでなく、

どうすれば余計なノイズ(雑音)のない状態で
クリアな答えを返すことができるのか、ということです。

「IR-SEO」で具体的に何ができるようになるのか?

セミナーの前半部分で

■ ユーザーの検索クエリの意図を知る

■ その意図に対して的確な答えを返す

のが最も重要、ということは理解できたわけですが、

「まぁ、それはそうだよね」
といえば、そうかもしれません。

検索者の意図を汲んだサイトや記事が、
Googleとユーザーから高い評価を受けるのだろうということは
想像できる範囲ですよね。

でも…!

じゃあ、単なるキーワードじやない、
検索者の本当の意図って、どうやって知ればいいのか?

その意図に的確な答えを返せるサイトって
どういう構造にすればいいのか?

これが分からなくちゃ、基本的に手も足も出ないですよね。

私が「IR-SEO」を手に入れて「あ、よかったな」と思えたのは
上の2つの問いに対して、具体的なノウハウを示しているからなんです。

・【段階別】ユーザー検索意図パターン

・検索意図リサーチのための各種キーワード

・ユーザーの検索意図のリサーチ

・検索ユーザーの意図のリサーチ<その2>

という4本の動画で、検索者の意図(質問の意味)を
正確に把握することができるようになります。

マインドマップ

さらに

・サイト構成・階層構造設計の重要性

というビデオで、検索者に対してもっとも的確な答えを
ノイズ(雑音)のない状態で提供できるサイトの設計を
学ぶことができるようになっています。

つまり、Googleの考え方や方向性を知るだけでなく
それを実現するための、具体的な行動を示してくれているのが
「IR-SEO」のメリットなのだと感じました。

「IR-SEO」はどの程度の規模のサイトが対象となるのか?

ユーザーの悩みを自サイトの中で解決し、
「この商品を買いたい!」というところまで
ユーザーの気持ちを引き上げていくので

おおよそのイメージとして
30-50ページのサイトが想定されています。

もちろん、それ以上の規模のサイトも対象となります。

また、「商標狙い」のサイトであれば
もともとユーザーの商品に対する購入意欲が高いので
もっと小規模(ペラ~5ページ程度)でも
IR-SEOの考え方を導入することはできると思います。

ぶっちゃけ「IR-SEO」でYMYLは突破できるの?

YMYL

正直に言えば、「IR-SEO」で学んだからといって
YMYLを完璧にクリアできるサイトが作れる!ということが
約束されるものではないでしょう。

逆に、これを知らなければ
YMYL以外のジャンルでも今後は難しくなる、ということは確実に言えます。

確かにYMYLは、サイトに対して
「専門性」「権威性」「信頼性」を強く求めるわけですが、
他のジャンルだからと言って、それらを求めないというわけではないからです。

ただ、加藤さんの解説の中で
YMYLであっても、この方向性ならアフィリエイターでも突破できる可能性がある、
というヒントがありますので、その点は是非注目してみてください。

「IR-SEO」レビューのまとめ

私自身はこのブログやツイッターでもお話ししているように
「被リンクSEO」の実践者です。

グレーSEOとか、
ブラックSEOといわれる類かもしれませんが、

いつも同時にお伝えしていることは

「検索エンジンに対してブラックなのと
検索ユーザーに対してブラックなのは、ちょっと違うよ」ということと、

「どんなに被リンクで検索順位を上げたとしても
最終的にはコンテンツがよくなければ維持できないよ」という2点。

それだけに、

・ユーザーにとってブラックではない

・最終的に良いコンテンツ

とはなんなのか?ということだけは、いつも意識してきたつもりです。

そうした観点からも
この「IR-SEO」は手に入れて後悔のない教材でした。

最初の「ターゲット」の部分でも触れましたが、
「IR-SEO」は、新規にサイトを立ち上げるときだけでなく、

様々なアップデートでダメージを受けてしまったサイトの
手直しやリカバリーに対しても、大きなヒントを与えてくれると思います。

私も実際に、まずは自サイトの手直しから着手しています。

もちろん、一朝一夕で結果が求められるわけではないので
現時点で「効果あり!」とご報告することはできませんが、

具体的に行動できる指針がある、ということ自体を
とてもありがたいことだと感じています。

全体で9時間を超える動画ですが、
私は1.5倍速再生で見ましたので、実質6時間ちょっとです。

加藤さんのおしゃべりは、
とてもゆったりと丁寧ではっきりしていますので、
1.5倍速にしても充分聞き取れ、理解できましたよ。

私同様せっかちな方はお試しくださいませ!

なお、最後に
私のアフィリエイトリンクを置かせていただきますが、

販売者さんからの一般特典以外に
現時点で私からお付けできる特典は

「2019年6月1日に順位上昇し、6月4日のコアアップデートでも飛ばなかったサイトでテストしたこととは何か?」

という、約22分間の加藤さんの追加動画セミナーのみとなります。

あとは、ツイッターのDMで「買ったよー」って連絡をいただけると
「ありがとうー」ってお返しできるだけです。

私以外のアフィリエイターさんで、
素晴らしい特典を付けて紹介なさっている方もたくさんいますので、
どうか、あなたにもっともメリットのある方のご紹介でご購入くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

公式サイト⇒ IR-SEO『最新 今やるべきSEO対策理論』

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