SEO

「Cワード」共起語文章作成ソフトの効果的な使い方と疑問点【Q&A】

CワードQ&A

他の記事でもご紹介している共起語文章作成ソフト
「Cワード」の効果的な使い方や疑問点について、

ゆーすけさん(https://twitter.com/yu_suke105)から
ご質問をいただきました。

【Cワード関連の記事】
「Cワード」共起語文章作成ソフトってどんな時に使うの?
「Cワード」共起語文章作成ソフトを具体的にどう使うのか。

これらのご質問は、Cワードをすでにお持ちの方、
また導入を検討している方にとって
使い方を具体的にイメージするのにとてもお役立ちになると思います。

というわけで・・・

ゆーすけさんのご質問と私からの回答を
ご本人のお許しを得てシェアさせていただきたいと思います。

ご質問をいただいたのは、Cワードを購入された直後だったのですが、
それから一週間後、もうCワードで
「いい感じ~♪」な動きも出ているようです。

Cワードのポテンシャル、なかなかですね。

ゆーすけさんからの「Cワード」に関する質問

では、まず、ゆーすけさんからのご質問をご覧ください。

私、お恥ずかしながら
アフィリエイト始めて1年も経っていない
ヒヨッコアフィリエイターな為、
質問内容の質が低いかもしれませんがご了承ください。

今まで完全ホワイトでそこそこ稼いでこれたので、
効率化と被リンクについて今色々とリサーチしてるところ、

ソロモンさんのツイートが気になりブログを拝見させてもらいました。

【質問1】
Cワードですが気になった点としまして、
同じ案件でCワードを使った方が先方にいらした場合、
後発でCワードで投稿した記事がコピーコンテンツにならないのか、疑問に感じました。

【質問2】
Cワードで投稿した記事はサチコで直ぐにインデックスさせた方がいいのでしょうか?

【質問3】
順位が付いてからコンテンツを入れ替えた際、順位が落ちてしまうケースもあるのか?

【質問4】
被リンクなしだとCワードの記事はどの程度まで平均的に順位がつくのか?

など、1度に書いてしまって申し訳ありません。
ソロモンさんの都合の良い時に、
気が向いたらでいいので返信いただければと思います。

よろしくお願いしますm(__)m

 

「Cワード」に関するソロモンからの回答

フクロウとPC

これまでホワイトで実績を出されているのなら
Cワード+リンクSEOで
かなり効率化とスピードアップが出来そうてすね!

以下、ご質問にお答えしていきますね。

【質問1】Cワードですが気になった点としまして、
同じ案件でCワードを使った方が先方にいらした場合、
後発でCワードで投稿した記事がコピーコンテンツにならないのか、疑問に感じました。

これについては、心配はご不要だと思います。

同じ案件、同じキーワードでコンテンツを作成しても
Cワードは全く別のコンテンツを吐き出しますので
コピーコンテンツになる危険性は、ほぼ「ゼロ」です。

私も時々、同じ案件について
同時にCワードで2サイト作成することがありますが、
両方が検索1ページ内に入ったりすることもあります。

重複コンテンツ、コピーコンテンツになることは
心配なさらなくて大丈夫だと思います。

【質問2】Cワードで投稿した記事はサチコで直ぐにインデックスさせた方がいいのでしょうか?

少なくとも、私は
Cワードで作った記事のインデックス促進のために
サチコに登録することはしません。

やはり、サチコ登録にはデメリットもないとはいえませんので。

インデックス促進とSEOの両面から、
Cワードでアップしたサイトには、
アップと同時に3リンク程度被リンクを送るようにしています。

今のGoogleは、インデックスのスビートがかなり早いので
2,3日~1週間程度でインデックスされていくことが多いですね。

【質問3】順位が付いてからコンテンツを入れ替えた際、順位が落ちてしまうケースもあるのか?

これは、一番心配な点ですよね。

結論から言いますと、私自身は
「順位が大幅に落ちる」ということは経験したことがありません。

もちろん、載せ替えた後のコンテンツ次第でしょうけれど、
数ランク程度のダウンはあったかもしれませんが、
大幅下落、圏外に飛ぶ、というような事態は一度もありません。

ただ、ちょっとしたコツがありまして、

Cワードでサイトをアップする際に
予め「見出し」(h2/h3など)は決めておいた方がいいです。

その方が、順位の付き方もいいですし、
正規のコンテンツら載せ替えた時にもダメ―ジを受けにくいです。

・見出し1
Cワード3000~4000文字

・見出し2
Cワード3000~4000文字

・見出し3
Cワード3000~4000文字

・見出し4
Cワード3000~4000文字

のようなイメージですね。

見出しごとにCワードのキーワード設定をする必要はありませんが、
見出しで分割してアップしておくと、後の結果が良いことが多いです。

もう一つのコツは、
正式なコンテンツに載せ替えるとき、
一度に載せ替えずに、半分ずつ2回に分けることです。

これは、気休めかもしれませんが、
Googleに、半分ずつ慣れてもらう(笑)感覚ですね。

わりと効果があるのでよかったら試してみてください。

【質問4】被リンクなしだとCワードの記事はどの程度まで平均的に順位がつくのか?

これはお答えが難しいですけれど…
あくまで、ライバルの強さ次第ということになりますね。

新商品でライバルが少なければ
被リンクなしでもいきなり1位を取ることがありますし、
初登場が50位台くらいの時もあります。

ただ、先にもお伝えしましたように、
私は基本的に、サイトをアップするのと同時に3リンクほど被リンクをつけます。

これだけで上位に食い込むことも多いですし、
なかなか上位に上がらなければ、
一週間に2~3リンクのペースで、被リンクを付けていきます。

これで30位以内に入れば、正式なコンテンツに載せ替えます。

正直なところ、まったく被リンクがない状態で
Cワードのペラサイトを上位に入れられるかというと
ちょっと難しいかもしれません。
あくまでも、競合の強さ次第ですが・・・

取り急ぎお答えいたしたしました。
少しでもお役にたてるといいのですけれど。

疑問点などありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね!

まとめ

ということで、
「Cワード」の効果的な使い方と疑問点について
ゆーすけさんのご質問に
【Q&A】形式でお答えしてきました。

Googleはコンテンツ重視であり、
コンテンツの中身がきちんとユーザーに向き合っているかどうかを
かなり高い精度で見抜くようになってきたとは思うのですが、

少なくとも、そのサイト(記事)を評価する最初の段階、初動の段階では、
コンテンツ内のキーワードや共起語の含まれる率に
かなり左右されているのではないかと思います。

実際に、Cワードはかなり高い確率で効果を発揮してくれますし
これからも当面は、初期サイト・偵察サイト作りを
効率化してくれるものと思います。

ただし、Cワードで上位表示されたサイトも
そのまま放置しておくとずるずる順位が下がりますから
(直帰率と離脱率激しいですからね・汗)

なるべく10日~2週間以内に
正規のコンテンツに差し替えることをオススメします!

Cワードの公式サイトはこちら

【Cワード関連の記事】
●「Cワード」共起語文章作成ソフトってどんな時に使うの?
「Cワード」共起語文章作成ソフトを具体的にどう使うのか。

関連記事

  1. ノートパソコン 被リンク(バックリンク)用のサテライト記事はどう用意しているのか…
  2. キーワード サイトのキーワードは「小さく生んで大きく育てる」お話。
  3. 中古ドメイン革命 【中古ドメインの教科書】「中古ドメイン革命」が内容のわりに安すぎ…
  4. 【ドメイン転生】原価で買える良質な中古ドメインを大量に調査・精査…
  5. 画像とSEO サイト・記事の「画像」ってSEOに関係あるのかな?
  6. スキャットマンやAZセルフSEOは「訳ありサイト」のインデックス…
  7. ノートパソコン 「Cワード」共起語文章作成ソフトってどんな時に使うの?
  8. コンテンツSEO コンテンツSEOって、どこまで本当なのか?
PAGE TOP