ツール

【Q&A LSI Search】って何に使えばいいの?具体的な使い方を知りたいんですけど(汗)

【Q&A LSI Search】って何に使えばいいの?

こんにちは、ソロモンです。

この記事では「潜在キーワード取得ツール」と名付けられた【Q&A LSI Search】という、新しいツールについてお伝えしていきたいと思うのですけれど。

この【Q&A LSI Search】、どんなものか?というのを簡単に説明すれば、
「Yahoo!知恵袋」「OK WAVE」「教えて!goo」の3つの「Q&Aサイト」を深堀りして、ライバルたちが見つけることのできない「お宝キーワード」を発掘しようというツールです。

【Q&A LSI Search】を公式サイトでチェック!

Q&A LSI Search

このツールを監修したのは、ツイッターでも「カトミチ」さんとして知られている加藤理人(みちひと)さん。
Web Culture Serviceの代表として、様々なアフィリエイト関連ツールや、SEOノウハウをリリースしてきた方です。

カトミチさんとは以前からご縁があるのですが、今回のツールもカトミチさんらしい、微に入り細に入りこだわりを見せた「変態的」(もちろんいい意味でね)なツールに仕上がっていますねぇ。

そんなご縁から、【Q&A LSI Search】をモニターとしてじっくり使い込む機会を与えていただきましたので、実際に使ってみたうえでこのツールでどんな事ができるのかをリポートしていきたいと思います。

あ、モニターさせてもらったからといって、ベタホメ記事や提灯記事を書くつもりもないですし、カトミチさんもそのようなことは望んでいらっしゃらないのて、その辺はあくまでもフラットにお伝えしていくのが前提です~。

バッチリ

 

【Q&A LSI Search】ってなんのためのツール?

さて…

アフィリエイトに限らず、サイトやブログにアクセスを集めようと思えば、キーワードの選定はもっとも重要なポイントになりますよね。

誰も検索しないようなキーワードを選んでしまえば、そもそも検索の需要がないので一向にアクセスは集まりません。
かといって需要の高いピッグキーワードで勝負しようとすれば、ライバルサイトが強すぎで上位表示することが出来ず、これもまたアクセスを集めることができないという惨敗に終わってしまうわけです。

だからこそアフィリエイターに求められるスキルは、「そこそこ検索の需要があるのに」「ライバルが少ない」キーワード、いわゆる「お宝キーワード」を見つけ出すことなんですよね。

一般的にキーワードの選定っていうと

ラッコキーワード
Ubersuggest

あたりを使っている人が多いと思うんですけれど。

どちらも優れたツールだとは思うんですが、基本的にサジェストがペースになっているものですし、なにせみんなが使っているのでどうしてもライバルたちと被りやすいわけですよね。
よっぽど運が良いか、かなりのキーワード選定センスがないと、お宝キーワードを見つけ出すのは難しいといえます。

キーワード選定

で、ここに登場したのが【Q&A LSI Search】。

アフィリエイターなら誰もが「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトを見て、その悩みを持っている人の潜在的な悩みを調べたり、どんな人たちがその悩みを持っているのか?というペルソナの調査に使ったことがあるんじゃないでしょうか。

確かに、こうしたQ&Aサイトはお宝キーワードを見つけたり、ペルソナの調査にはもってこいなのですが、なにせその作業が面倒くさいし、取っ散らかるしで、苦手意識を持ってる人は少なくないと思います。

その面倒くさい作業を相当に簡略化して高速化してくれるのと同時に、視覚的に「あ、これお宝キーワードかも!?」と気付かせてくれるのが【Q&A LSI Search】なんです。

具体的な操作のイメージは、カトミチさんが解説するこの動画がわかりやすいですよ。

てことで、前置きが長くなりましたが、このあと【Q&A LSI Search】のレビューをお届けしていこう…と思ったんですが、このツールの使い方やレビューについては実力派アフィリエイター「タカ」さんのレビュー記事が最高にわかりやすいので、ぜひそちらを参照していただければと思います。
有益な特典もついているので、ぜひチェックしてくださいね。
→ 「タカ」さんのレビュー記事
(タカさん、すいません、コバンザメ状態です・汗)

その他、めちゃ参考になるレビュー記事

・えり吉さん→ ガチのえり吉レビュー【お宝キーワード選定】
・ふくちゃんさん→ 「ブログで稼ぐ」の裏側をこっそり・・・

 

詳細でわかりやすいレビューは上記の方々に譲らせていただきますが、この記事では「なんか、便利そうなツールなのはわかったけど、実際にどんなふうにアフィリエイトサイトに利用していけばいいのかいまいちイメージできない!」という方のために、具体的な活用法のアイデアをご紹介していきたいと思います。

少しでもご参考になるといいのですけれど…

思いもよらないキーワードや意外な切り口

【Q&A LSI Search】でペルソナを深堀りする

先にも書いたように、アフィリエイト記事を書くにあたっては、その商品やサービスを必要とする人がどんな人なのか?という「ペルソナ」を意識することは大切です。
そして、「この悩みを持ってるのはどんな人かな?」というペルソナを調査するために、「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトを参考にしている人も多いと思います。

ただ「ペルソナの設定」というものについて、ちょっと勘違いされている事が多いような気もするんです。

よく広告やマーケティングの世界では、ペルソナの設定というのは細かければ細かいほどいい、という声が聞かれます。

・性別
・年齢
・居住地
・職業
・家族構成
・年収
・性格

…etc.

こうして細かく絞り込めば絞り込むほど、ユーザーは「自分ごと」として捉えてくれるから成約率はアップするのだ!という考え方ですね。
それはそれで一理あると思います。

ただし、広告の世界は、あらかじめ「どんな層にその広告を投げるか?」というのを決めて広告を打ちますから、それくらい絞り込みをかけても全くの的外れになることは少ないんですよね。

一方でアフィリエイトサイト、特にSEOで集客しているサイトにしてみると、そこまでペルソナを絞り込んでしまうと、サイトのペルソナ設定と訪問者のキャラクターがズレすぎていて共感を得られないというケースも多くなります。
だって、50歳のタクシー運転手さんが腰痛を治す方法を求めてアクセスしてきたのに、サイトの情報が20歳のOLのペルソナ設定だったら、ちょっと感情移入できないですよね。

ペルソナを絞り込み過ぎたために、みすみす見込み客を逃してしまうことも多いわけです。

だから、アフィリエイトにおけるペルソナ設定は年齢や性別といったセグメントではなく「その人たちって、どんな悩みを持ってるの?どんな苦しみを解決したいの?」という悩みの深堀り作業だと考えています。

例えば、腰痛が悩みの人なら「腰を前に曲げられないから顔を洗うことすらできない」「趣味のスポーツが楽しめない」「出かけるのが億劫になって引きこもりがち」「友達の誘いを断ってばかりで友人が減ってしまった」とか。
こういう悩みと解決策は、50歳の男性も20歳の女性でも違いはないわけですよね。

なので記事の内容としては、どんな人物を想定して書くか?というよりは、その悩みにどう解決策を提示するか?ということに力を注ぐべきだと思うんです。
つまり、悩みに向き合うということですね。

さて、そういう観点から【Q&A LSI Search】を使ってみます。

犬のしつけ

試しに、悩んでいる人が多い「犬のしつけ」に関する悩みをこのツールで調査してみますね。

犬のしつけ調査

はい、わずか数十秒程度で「犬のしつけ」でQ&Aサイトを横断的に調査することが出来ました。
(調査にかかる時間は、対象とするQ&Aサイトの数、調査するページ数によって変わります)

一番便利なのは、一覧で視覚的に悩みの中身を大づかみできるということです。
もちろんクリックすれば、ひとつひとつのQ&Aの内容をくわしく見ることもできます。

これらの悩みと回答をチェックしていくと、犬のしつけに悩む人がどんな問題を抱えているのかペルソナが見えてきます。

さらに…ざっと見ると「オヤツ」に関して質問している人、回答している人が多いのがわかりますよね。
どうやら、犬をしつけるにあたってオヤツの取り扱いに悩んでいる人は多いようです。

犬のしつけ調査

別の画面で、Q&Aサイトで収集した関連語をチェックすると…

犬のしつけおやつ

Yahoo知恵袋だけでも「オヤツ」という関連語は20回も頻出していて、「犬のしつけ」とオヤツは非常に関連性の高いワードだと判断できます。

「犬のしつけ・オヤツ」をテーマにサイトを作れば、なんらかのニーズはありそうに感じます。
実際に「allintitle:犬のしつけ オヤツ」で検索すると、ライバルサイトは108件。
ベラボーに少ないわけじゃないですが、なんとか勝負できそうな気がします。

検索件数

もちろん、これはあくまでも例なのでしっかりとライバルチェックなどはしていませんが、こんな具合に「その悩みを持つ人」が付随してどんな悩みを抱えているかという潜在的な不安も知ることができるんですね。
サイト作りのアイデアが生まれてくるんじゃないかと思います!

 

ライバル不在の商標サイトを作る

別に商標サイトに限った事ではないんですが、ここではわかりやすく商標サイトを例にとって説明していきますね。
商標サイトとは「商品名+口コミ」「商品名+最安値」みたいな、商品名を軸としたサイトのことです。

まぁ、一番売れるキーワードは「商品名+口コミ」あたりなんですけれど、そういう「上位表示できれば確実に売れるキーワード」というのはやはりライバルも多いですし、競合も強いのでなかなか簡単には上位表示させてくれません。
そうなると、いかにライバルが少くて上位表示できるか…しかも、購入に結びつく「お宝キーワード」を見つけられるからかかってくるわけです。

ちょいと試しに「ベルタ葉酸」という商品で調査してみましょう。

ベルタ葉酸調査

Q&Aサイトから収集した関連語をチェックすると、Yahoo知恵袋だけでもベルタ葉酸に関する質問には「亜鉛」は5回登場していて、「ベルタ葉酸」と「亜鉛」について知りたい、教えたい人が多いことがわかります。

あくまでも例ですが、「ベルタ葉酸+亜鉛」をキーワードにして記事を作成すれば、ある程度の需要が見込めるサイトはできそうな気がします。

念のため「allintitle:ベルタ葉酸 亜鉛」でチェックするとライバルサイトは10件。
詳細にはライバルチェックしていませんが、上位表示はそれほど難しくないでしょうね。

ベルタライバルチェック

「ベルタ葉酸+亜鉛」で成約の取れる記事が書ければ最高ですし、あまり成約が狙えない記事になったとしても、ベルタ葉酸に関する商標ミニサイトを作る際にその中の1記事(ページ)として取り込むのは有効だと思います。

 

特化サイト(ブログ)の集客記事を作る(新規・記事の追加)

1つのテーマに限定した「特化サイト(ブログ)」を作ろうと考えた場合、専門的なサイトであることをアピールするためにはそのテーマに関した記事を相当数用意する必要がありますよね。

そのサイトが、テーマに対して幅広く、網羅的なコンテンツを持っていることは、ユーザーの信頼を得るのと同時に検索エンジンからの評価も得ることになりますからね。

ただ、それらの記事が全て物を売るための「成約に直結した記事」ばかりだと、ユーザーは「何だか、どの記事を見てもモノを売りつけてくるなぁ」と不快感を感じるようになります。

だから、こうした特化サイトの場合、物を売るための「成約記事」と直接的に成約にはつながらないけれど、ある程度キーワードとして需要があって、なおかつユーザーの知りたい事にきちんと答える「集客用の記事」も必要があるわけです。

たいていの場合、そうした「集客記事」をどんなキーワードで書くかは、やはり「ラッコキーワード」や「Ubersuggest」などを使って、サジェストベースで記事のテーマを選定している人が多いと思います。

もちろんそれも悪くないのですが、サジェストだけをベースにすると、誰でも同じこと方法で記事を書きますから、ライバルが多いし、差別化も図りにくくなります。
さらには、ネタ数的にも限界がありますよね。

実際の検索ユーザーの行動はサジェストだけで量ることはできず、実際には思いもよらないような意外なクエリで検索されていることも多いわけです。

そこで、威力を発揮するのが「関連語」。
そのキーワードとともにどんな言葉が付随的に「沸いて」くるかです。

ライバルたちが気付いていない関連語を用いて記事を書けば、独自性のあるコンテンツに満ちたサイトを構築することができますよね。

試しに「妊娠中 日焼け」をテーマとした特化サイトを作ることを考えてみますね。

日傘

これも基本的な考え方は、上の「商標サイトを作る」考え方と大きくは変わらないのですけれど、【Q&A LSI Search】で「妊娠中 日焼け」と入力し、Yahoo!知恵袋のQ&Aを調査してみます。

ベルタ葉酸関連語

Q&Aの中の関連語として「トラネキサム酸」「日傘」「胎児」などの関連語が頻出していることがわかります。
これらの関連語を含んだQ&Aは、すぐに確認することができます。

このQとAがそのまま記事ネタになるときもありますし、さらに詳しく正確な情報を調べる必要がある場合もあるでしょうね。

で、これらの関連語を「allintitle」検索してみると、ライバル不在であることがわかります。

妊娠中ライバルチェック

これら一つ一つの記事に対する検索需要は決して多くないかもしれませんが、ちりも積もれば…です。
また、これらのライバル不在の記事で上位表示し少ないながらもユーザーのアクセスが発生してくると、ドメイン全体・サイト全体に対する検索エンジンの評価も着実に上がってきます。

これらの関連語記事は、新規のサイトの立ち上げだけでなく、既存のサイトへの集客記事の追加にも充分使っていくことができますよね!

 

まとめ

ということで、Q&Aサイトを調査し、関連語の中から意外なキーワードを発掘できるツール【Q&A LSI Search】の使い方のアイデアについてまとめてみました。

最近特に感じているのは、Googleはサジェスト網羅のサイトよりも「関連語」を豊富に含んだ記事やサイトを突かく評価する傾向にあるということです。
ライバルが見つけられない関連語を効率的に発掘できる【Q&A LSI Search】は、サイトの作成や運営、SEO手席面でも大きなアドバンテージを与えてくれると思います。

正直、使い始めるまでの各種設定がちょっと面倒なのですが、詳しい解説動画がありますので、誰でも迷わず使い始めることができます。

公式サポートサイト

公式サポートサイト

 

購入者はこちらの「公式サポートサイト」を見ながら、すべての設定作業や詳しい使用方法を理解することが出来ちゃいます。
(※実は購入者でなくてもこうして見ることが出来ちゃうんです)

利用に関しては「年間会員」(1年まとめ払い)と「月間会員」(月額課金)がありますので、希望のタイプを選んで申し込んでくださいね。

年間会員だと新発売キャンペーンの今なら4か月分が無料・初期設定費用も0円となってかなりお得です。
まとめて払うのに抵抗がある方は少しだけ割高になりますが、月額課金も悪くない選択だと思います。

→ 【Q&A LSI Search】年間会員の公式サイトへ
→ 【Q&A LSI Search】月間会員の公式サイトへ
(※どちらも同じページに進みますが、申し込みを確実なものにするためにご希望のリンクから進んでくださいね)

なお、ソロモンからご購入者への特典などは、特に用意しておりません。ごめんなさい。

当ブログからお申込みいただいた方とは、ツイッターのDMやこのブログの問い合わせフォームなどで繋がって、SEOのご質問やアフィリエイト全般のご相談とか、お問い合わせに出来る限りのお答えをしていく…というぐらいしかできません。

どうぞ、最初の方でご紹介したタカさんの記事など、あなたにとって有益な特典を付けている方からお申込みいただければと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お疲れ様でした!

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