SEO

SEO効果の高い、被リンク用「アンカーテキスト」の考え方

アンカーテキスト

あなたはアンカーテキストの
効果的な書き方や使い方について考えたことがありますか?

アンカーテキストは、自分のサイトに被リンクSEOを施す上で
とても大きな意味を持っている重要なものといえます。

私がお勧めしている被リンクツール

「スキャットマン」
「AZセルフSEOシステム」

はともに、自由にアンカーテキストを記述して
自分のサイトへのリンクを貼ることができるのですが・・・

それだけにアンカーテキストを記述する際には
いくつか心掛けたい点があります。

それは、SEO的な効果を高める点でも
自演リンクによるペナルティーを回避するためにも
とても大切なことなんです。

アンカーテキスト

まず、アンカーテキストってなんだ?

アンカーテキストっていうのは、
他のサイトや記事などへのリンクに表示する文字(テキスト)のことです。

一般的なアンカーテキストの記述例は
<a href=”https://affili-labo.com/”>このブログのトップページ</a>
という感じでHTMLを記述すると、サイト上ではこんなリンクが設置されます。
このブログのトップページ

一般的には、アンカーテキストは
ユーザーに対してリンク先に何が書かれているのかをガイドするものですし

そのリンクをクリックするかどうかを判断するための材料になるわけですから、
ユーザー重視で考えれば、リンク先の内容が一目でわかるような
簡潔なテキストを書くことが求められます。

ただ・・・!

被リンクSEOという観点からアンカーテキストを考える場合には
ちょっと違った視点を持つことが必要になると思っています。

というのは、被リンクSEO目的で貼るリンクの場合、
アンカーテキストの持つ意味は「ユーザーのため」というよりは

「検索エンジンへのメッセージ」という意味合いが強いと思うからです。

スキャットマンを購入された方からのご質問

被リンクシステムである「スキャットマン」を
このブログから購入していただいた「D」さんから

アンカーテキストに関してのご質問をいただきましたので
お答えする形で、私なりの
アンカーテキストに対する考え方をお伝えしたいと思います。

■Dさんのご質問■

試しに作ったペラサイトへ、
最初にスキャットマンから複数リンクを当てる時は、
各リンクのアンカーテキストを、

①全てドンズバキーワードで充てる
②狙うキーワード(2語~3語)は含みつつ、それぞれ文言を一部変える
③キーワードではなくURLでリンクを貼るものを含む

といった様々なケースが考えられるのですが、
ソロモンさんはどのようなリンクの貼り方をされておられますか?

SEO的な立場から見た「アンカーテキスト」

私なりの回答をさせていただきますね。
(もちろんDさんにはすでに直接お答えをさせていただいています)

実は、アンカーテキストに関してはよく質問をいただきます。

Dさんのおっしゃるように

①全てドンズバキーワード
②狙うキーワード(2語~3語)は含みつつ文言を変える
③URLでリンクするものも含む

これらをバランスよく使うことが大切だろうと思います。

上の①~③を具体的な例で言うと
例えば「フルーツ青汁 ダイエット」で上位表示を狙う場合

①は「フルーツ青汁 ダイエット」のアンカーテキストでリンクする

②は「フルーツ青汁でダイエットする方法は?」
「ダイエットに適したフルーツ青汁は?」
「フルーツ青汁で本当に痩せられるの?」
「ダイエットにオススメのフルーツ青汁はこちら!」のようなリンク

③は、そのサイトや記事のURLでリンクする

ということになりますね。

これらがバランスよく存在するのが良いと思うのですが、
先にもお伝えしたように、
私はアンカーテキストは検索エンジンに対するメッセージだと考えています。

本来は、キーワードドンズバのテキストだけでリンクを貼っていれば
そのキーワードでのSEO効果は最大化するだろうと思いますが、

いくらなんだって同じテキストばかりでリンクされているのは
自演リンクまる出しで怪しいですよね。

実際にこういうサイトは遅かれ早かれ
リンクペナルティーで圏外に飛ばされることが多くなります。

あまりに同じアンカーテキストばかりなのは不自然ですが、
かといってバラしすぎると検索エンジンに
どのキーワードで狙っているのか、というメッセージが伝わりません。

では、SEO効果を最大に引き出すことができて
リンクペナルティーを疑われる危険もない
アンカーテキストの分散方法とは、どんなものでしょうか?

アンカーテキストはどう分散させるか?

経験的には、リンクの半数~6割は
狙っているキーワードドンピシャでOKです。

これ以下になると、メッセージが伝わりにくい・・・
Googleさんはこっちの気持ちに気付いてくれない・・・
もう、鈍感なんだから―

一部、単語の羅列はダメだという方もいますが、
それは気にしなくて大丈夫です。

「フルーツ青汁 ダイエット」という単語の羅列で問題ありません。

何で大丈夫なの?と聞かれても、
実際にそれでやっていて全然問題がないから大丈夫です。

半数~6割がドンズバキーワードでリンクできれば、あとは割と自由です。

・キーワードを含む語句、
・記事タイトル(ベラならサイトタイトル)
・「こちら」「このページ」などの表現

これも、巷には「こちら」「このページ」などの
キーワードを含まないリンクは意味がない!と極論をおっしゃる方がいますが
そんなことはありません。

確かにキーワードに対するSEO効果は薄いかもしれませんが、
ペナルティーを回避しつつ、サイトを強くするという意味では
非常に大切なものになります。

実際に、そうしたキーワードを含まないリンクを受けているサイトの方が
検索エンジンの評価は高くなる傾向を感じています。

そして、もちろんURLでのリンクも有効です。

実は、かつて「全てのリンクをURLで貼る」という実験を
やったことがあるのですが・・・

結果はどうなったと思いますか?

結論から言うと、狙ったキーワードでのあがり方はイマイチでしたが、
記事内にある、予期せぬ様々な単語で上位表示されたりして
まるでロングテールのような効果があることがわかりました。

あくまでも、アフィリエイトサイトの
被リンクSEOとして考えた場合は

・半数~6割はドンズバのキーワード
・残りはバラエティ豊富に

そんな感じが効果的だと思います!

「スキャットマン」と「AZセルフSEOシステム」は、
アンカーテキストを自由にコントロールできるという点でも
使い勝手が良いと思います。

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