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【レビュー】クイックexpはCワードの異常進化!Cワードと何が違う?どうやって使う?

共起語ツール

このブログ内や、私のツイッターでも折に触れて紹介しているのが「Cワード」という共起語記事生成ツールなんですけれど。

この記事では、そのCワードの進化版、しかも「正常進化」ではなく「異常進化」したツールとしてリリースされた「クイックexp 100/200」のレビューをしていきたいと思います。

・クイックexpがどんなツールなのか?
・Cワードとどこが違うのか?
・どんな使い方ができるのか?

などを中心にお伝えていきますね。

共起語

まずは「Cワード」の機能をおさらいします。

Cワードの機能を簡単に説明しておくと…

自分の狙おうとしているキーワードで、現在上位表示しているサイトから、そのサイト内のキーワードや共起語を自動で抜き取って
それらの単語を取り込んだ記事を自動的に作っちゃうというもの。

つまり、上位表示しているサイトから単語や単語の配分比率をパクって、検索エンジンにも評価されやすいようなダミー記事を作ってしまおうというツールです。

ただし、Cワードが吐き出した記事は完全なる「ワードサラダ」です。
つまり、文法は間違っていないけれど読んでみると意味不明な文章なんです。

なぜそうなるかといえば、Cワードは、ツールが持っているひな形の文章に上位サイトから抜き取った共起語やキーワードを無理くり散りばめて入れ込むので、どうしたって意味不明な文章になっちゃうわけです。

でも、検索エンジンからすると「キーワードも入ってるし、共起語もちゃんと入ってるし…」ってことで、すぐれたコンテンツとして認められて上位表示しちゃう可能性もある、というわけですね。

なぜCワードのようなツールが必要か?といえば、あらかじめCワードで作ったダミー記事をアップすることで

・自分の狙ってるキーワードで上位表示できるか、ライバルの強さをチェックできる

・(中古)ドメインのパワーがどの程度か、ある程度測定することができる

というメリットがあるわけです。

だから、Cワードの記事でそこそこ上位表示ができるとわかったら、Cワードの記事を削除して正規のコンテンツをアップすればいいということになります。

Cワードの機能については、大体お判りいただけましたか?

「クイックexp」はCワードとどこが違う?何ができる?

さて、そのCワードの制作・販売者である近藤さんが新たにリリースしたのが「クイックexp」というツールです。
このツールには「100記事バージョン」と「200記事バージョン」がありますが、その違いについては後ほどご説明しますね。

このクイックexpで何ができるか?

実は、上位サイトからキーワードや共起語を抜き出して、上位表示できそうなダミー記事を作るツール…という点では、機能はCワードと同じです。
文章を作るロジックはCワードよりかなり進化しているそうですが、その難しい理論は私にはよくわかりません(汗)。
文節の区切りなどはCワードより自然だと感じる部分もありますが、それでもワードサラダであることに違いはありません。

では、何がCワードと大きく違うかっていうと…

1.キーワード、共起語を含んだサイトを大量に別ドメインにバラまくことができる
2.テンプレートやヘッダーが付いた状態でペラサイトとしてアップしてくれる
3.見出し(h2,h3)を付けてくれる

というところが違うんですね。

1.キーワード、共起語を含んだサイトを大量に別ドメインにバラまくことができる

例えばあなたが10個の中古ドメインを手に入れたとして、どのドメインが一番上がるか?を知りたいときにはクイックexpでコンテンツを作成し、10個のドメインに一気にアップしちゃえばいいわけです。
この複数のドメインに、一気に共起語を含んだ記事をアップできちゃうのがクイックexpの最大の特徴です。

もちろん、それぞれのドメインには、同じキーワードや共起語は含んでいるものの別の記事がアップされますので重複コンテンツの心配はありません。

理論上は100ドメインだろうが1,000ドメインだろうが大量のドメインに同時アップすることができちゃいます。

「なーんだ、自分はそんな大量の中古ドメインを使ったりしないからカンケーねーな」と思った方もいるでしょうが、実は私もそんな大量バラマキの使い方はしていません。

1ドメインだけにアップすることももちろんできますから、ちょっとこのあとの機能も見てくださいね。

2.テンプレートやヘッダーが付いた状態でペラサイトとしてアップしてくれる

Cワードの場合、生成した記事はあくまでも文字コンテンツとして吐き出してくれるだけです。
その記事を自分でワードプレスなり、シリウスなり、無料ブログなりにアップする必要がありました。

一方クイックexpの場合、自らがテンプレートとヘッダーを持っていて、そのテンプレに記事を入れ込んだ状態でペラサイトとしてサーバーにアップしてくれます。

テンプレート
特にカッコつけたテンプレートではありませんが、仮サイトとしてアップするものですからデザインを気にすることはないでしょう。
サイトを作るためのツール(CMS)をいちいち用意しなくていいのは便利な機能です。

このサイトを正規のサイトに差し替えたいときも、なにも難しいことはありません。
WPなり、シリウスサイトなりを、そのまま上書きでアップロードしてしまえばキレイさっぱり差し替えることができます。

 

3.見出し(h2,h3)を付けてくれる

クイックexpには見出し(h2,h3)を付ける機能があります。
というか、見出しにいれるキーワードを設定しないと記事を作ってくれません(笑)

私はCワードを使う際にも見出しを付けることをお勧めしていましたが、それはあくまで自力での手動の作業。
クイックexpは見出しを付ける作業も自動でやってくれます。

さらに、Cワードは共起語記事を作ると、ズドーン!と20,000文字弱のコンテンツを吐き出してくれるんですが、これはちょっと長すぎて使いにくい。
クイックexpは見出しごとに適当な文字数が入って、全体的には6000~8000文字程度のサイトに仕上げてくれる点もいいですね。

「クイックexp」の使い方は?

クイックexpの使い方は、公式サイトの方でかなり詳しく解説されているのでそちらで確認していただきたいと思いますが、一応コントロールパネルはこんな感じです。

コントロールパネル

上の画像では、使い方がイメージしやすいように商標サイトを想定しています。

例えば「ソロモン激やせドリンク 口コミ」でサイトを作りたいと思ったら、こんな感じでメインワードと見出しを設定します。

そして「共起語設定」ボタンを押して、現在「ソロモン激やせドリンク 口コミ」で上位表示しているサイトの情報を入力して、アップするドメインを設定すれば、勝手に共起語を抜き出してサイトを作り、複数のドメインに一気にアップしてくれます。(もちろん1ドメインだけにアップする使い方もOKです)

「100記事バージョン」と「200記事バージョン」の違いは?

クイックexpには「100記事バージョン」と「200記事バージョン」がありますが、その違いは、ツールが持っている「ひな形記事」の数です。
このツールは、ひな形記事にキーワードや共起語を無理くり入れ込んで(笑)記事を生成するわけですが、
100より200の方が記事のパターンが被りにくくなるので、まぁ、フトコロ具合に余裕があれば多い方がおススメということにはなりますね。

結局、Cワードとクイックexpのどっちがいい?

まず、大量の(中古)ドメインに共起語サイトをアップして、ドメインの強さを測定したいという方は迷わずクイックexpを選んでください。
もし1ドメインごとに共起語記事のサイトをアップできれば十分!という方はCワードで間に合います。

ただ、大量アップをしない方であっても、サイト作成ツールを用意したり、見出しを付けたり、文字数を調整するのが面倒くさい!手間を省きたい!という方はクイックexpで効率化するのもありだと思います。

ちなみに価格設定は

・Cワード120記事 14,800円
・クイックexp 100記事 19,800円
・クイックexp 200記事 24,800円

と、機能なりに絶妙なバランスの価格設定になっております(笑)!

■クイックexpの公式サイト
■Cワードの公式サイト

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